禁断の盲人プレイ?
北京の街角には「盲人」という大きく記した看板があちこちにあります。
盲人按摩マッサージのことです。
北京にマッサージ師はたくさんいますが、マッサージ好きの知り合いの日本人に聞くと
「目の見えない人はそれだけ触覚、指先が敏感みたいで、すごくうまい。盲人マッサージを受けたら、もう普通のマッサージは物足りなくなる」
と話しています。
中国でもそれが一般的評判なので、あちこちに「盲人」「盲人」という看板があるそうです。ある意味、障害が逆に利点になっている、ほほえましい話ですね。
しかし、下のお店はちょっと事情が違うようです。
エロ日本人男性専門の「キャンキャン」という店です。 よく日本人同士が「○○さんは今日、キャンキャン? ぐふふ~」という言い方をするので、有名な店です。 この店の向かいにフツーの日本人向けバーがあり、店を出た時に「あっ、キャンキャンってここにあったのか」と思わず写真を撮りました。
「盲人」という文字にマークが使われているのを、私は初めて見ました。 すごいコラボレーションとでも言うか…。 残念ながらまだ行く機会は無いのですが、私はてっきり、お姉さんが横につくカラオケスナックと思っていました。 「マッサージ」と称して個室に入り、女性と2人きりで「仲良くする」店なのかもしれません。 しかし「ピチピチ盲人ギャル」なんているんでしょうか? あまりに背徳的な…。 そう言えば、普通の盲人マッサージも 「実際は健常者のマッサージ師が『盲人』をかたっている場合が多い。客が『盲人を頼む』と言っても、『出張中なので私がやりましょう』とごまかしたり」 と聞きました。 キャンキャンもそんな感じなんでしょうね。 さすがに「俺は盲人ギャルじゃないと萌えないんだ! 盲人出せ~」 なんて倒錯した日本人客はいないでしょうからね。 また詳しい情報が入ったらお知らせします。
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